組合の活動

2019年

11月

08日

手工業系職場体験事業『内藤畳店』

神奈川県技能士連合会へ、毎年中学校より手工業系職場体験依頼があり地域の生徒の方を組合員の店舗にてご指導いただいております。

今回は港南区にある『内藤畳店』にて、横浜市立丸山台中学校2年生2名が職場体験しました。
作業内容は、畳屋さんで実際に使用している両用機を使って畳の表替え作業の見学と説明、子ども達からの質疑応答に答えました。

子ども達にはミニ座椅子の上に敷くミニ畳と畳マグネットボードのマグネット製作に挑戦してもらいました。

ミニ畳は実際針を使って行い、畳を縫う作業を体験してもらいました。畳マグネットボードは、畳の素材や色柄を何種類も見て選んでもらい、様々な種類あることを知って、畳をもっと身近に感じて親しんでもらえるように考えました。マグネットは畳縁の物での製作を入れながら色んな種類の柄があることに注目してもらい、若い感性を生かした製作ができたと思います。

またこの日、内藤畳店さんへニッポン放送【垣花 正 あなたとハッピー】の取材の方が来られました。

新人女性アナウンサーにミニ箒体験を行ってもらいながら、店主のこだわりや畳への想いを伝える内容の取材であったようです。

2019年

10月

22日

Panasonicイベントに参加

10月20日横浜産業貿易センターにて今回で暮らしにイイこと感動応援フェアPanasonicイベントに3回目の参加をさせて頂きました。

今回はかながわお仕事フェスタで子供達に体験させた「ミニ箒」の大人バージョンとミニコースター

3回目になりと顔見知りのお客様から、今回初めて組合参加を知って体験しますと言われる方など、ホウキの体験には皆様喜んで頂き盛況にて予定数が終わってしまいました。街の電器屋さんとも段々と畳組合に認識をもってもらいながら、お客様の身近に寄り添える組合員の畳店として今後もご協力させて頂ければと思ってます。

2019年

10月

22日

近畿大学附属東広島中学校【ミニ畳体験】129名参加

近畿大学附属東広島中の129名の生徒さん『ミニ畳製作』の体験を技能文化会館にて行いました。組合として近隣の中学生に対する指導は行って参りましたが、他県の中学生にそれも129名と言う人数。このようなものづくり体験を行うことは初めての試み、組合にとっても大きなミッションになりました。

神奈川県畳組合の方針として、「手縫いでものづくり体験を生徒に経験させたい」と言う思いから安全性への配慮、わかりやすく簡素化してできるものへの追求、数ヶ月前から組合員さんがアイディア出して考案されたミニ畳製作、また畳製作では終わらないよ!というさまざまな企画を提案し、準備や当日の司会進行などお仕事の合間を無理ぬって打ち合わせを行い、並々ならぬ努力をしてくださいました。

生徒さんは体験後、すぐ羽田空港に向かい帰路に立つ時間が決まっておりました為、この制約の中でミニ畳を作成させること、生徒たちへのミッション!最後はゲーム大会も企画、ここに来て楽しかったと喜んでもらえること。この思いが、組合員さんのおかげで実現できた事、沢山の子供たちの笑顔に包まれ、無事に生徒も組合もミッションクリアできた事。

本当に良かったと思っております。また次なる組合の宣伝活動を推進していける力がついたのではないかと思います。また新たなるミッションに向け、組合は歩む続けて行きたいと思います。