組合の活動

2020年

2月

01日

令和元年度『畳替えキャンペーン』  当選結果発表!

令和2年1月11日ホテル横浜ガーデンにて、恒例の畳替えキャンペーン抽選会を行いました。
畳組合専用の抽選ソフトにてA組~C組それぞれの組分け順に4等より抽選をしていきました。
毎年緊張感漂う会場にて厳選なる抽選が行われ、皆さん真剣な眼差しで抽選番号を確認していました。


2019年

12月

03日

手工業系職場体験事業『(合)佐藤畳商店』

神奈川県技能士連合会へ、毎年中学校より手工業系職場体験依頼があり地域の生徒の方を組合員の店舗にてご指導いただいております。

今回は南区にある『合資会社佐藤畳商店』にて、横浜市立共進中学校2年生2名が職場体験しました。
 体験内容は、本格的にゴザ針でミニ畳縫う作業。その後畳マグネットボードを作成!色んな縁でマグネットで製作を行いました。

ミニ畳は実際針を使って行い苦戦しながらも、一生懸命に作業してました。

2019年

11月

29日

横浜市立六浦中学校「職業講座」指導

本日キャリア教育事業にて職業体験授業講師組合員6名が中学校1年生16名の生徒の畳製作指導を行いました。

ものづくりを通じて仕事の厳しさや、将来の職業に対する考えを決める参考になってもらうよう講話や畳製作の指導をし、子供達にも実際に畳製作の体験を行ってもらいました。

見ていると簡単そうにやっている作業も実際体験してみて思うように針が刺さらないことやキメ細かさが追及されることに戸惑いながらも真剣な眼差しで作業風景を見学していました。

2019年

11月

28日

横浜市立緑ヶ丘中学校「職業講座」指導

ものづくりの素晴らしさと今後将来の職業の選択に役立てる目的にて中学1年生18名、生徒たちも体験を楽しみにしてくれてました。

畳製作の職人さんの仕事を学び、現状の畳製作の話も交えながら子供達に畳製作について理解してもらえるよう指導いたしました。ミニゴザ作り体験を行いました。担当の先生も一緒に体験して頂き、生徒と振り返りの授業にてお話しする際にお役立て頂き、ものづくりの大切さを認識してもらいながら、将来の選択に生かして頂けると嬉しいです。


2019年

11月

26日

手工業系職場体験事業『㈲加藤畳店』

神奈川県技能士連合会へ、毎年中学校より手工業系職場体験依頼があり地域の生徒の方を組合員の店舗にてご指導いただいております。

今回は港南区にある『㈲加藤畳店』にて、横浜市立笹下中学校2年生6名が職場体験しました。
作業内容は、実際の畳表をミニサイズに裁断し、本格的にゴザ針で縫う作業。その後畳店にてオリジナルで作成された畳表の見分け方やい草ができるまで、畳の歴史をまとめた資料を元に店主の弟さんが説明、子ども達からの質疑応答に答えていました。

ミニ畳は実際針を使って行い苦戦しながらも、一生懸命に作業してました。

最後にはい草のジェラートを食べて生徒さんご満悦の様子。私も頂きましたがとてもい草が入っていると思えないほどクリーミーな味で堪能させて頂きました。


2019年

11月

24日

横浜絹フェスティバル 2019 手縫いミニ畳体験

11月24日横浜市開港記念会館にて行われたイベントに【手縫いで行いミニ畳体験】ブースに畳でおもてなしプロジェクト・当組合のコラボ企画として参加いたしました。お客様は皆着物のファッションショーを見学されたり、被服関係に学生など来場されました。

今回組合として初参加、内容も参加組合員さんがオリジナルで考えで提案したミニ畳を針を実際に使って簡易的な方法でも本格的な畳を制作して頂きました。


2019年

11月

22日

手工業系職場体験事業『秋山畳店』

神奈川県技能士連合会へ、毎年中学校より手工業系職場体験依頼があり地域の生徒の方を組合員の店舗にてご指導いただいております。

今回は磯子区にある『秋山畳店』にて、横浜市立森中学校2年生2名が職場体験しました。
作業内容は、ミニ畳の制作と畳の表替え作業半畳分を実際に手縫いで行い、最後に子ども達からの質疑応答に答えました。本格的な畳には苦戦しながらも、一生懸命取り組んでいました。

2019年

11月

22日

手工業系職場体験事業『相澤畳店』

神奈川県技能士連合会へ、毎年中学校より手工業系職場体験依頼があり地域の生徒の方を組合員の店舗にてご指導いただいております。

今回は青葉区にある『相澤畳店』にて、横浜市立田奈中学校2年生3名が職場体験しました。
作業内容は、ミニ畳の制作と畳の藁床を担いだり実際のものに触れる体験を行い、最後に子ども達からの質疑応答に答えました。今回は女子3名での職場体験今度畳を通じてものづくりの良さを感じてもらいたいと思います。

2019年

11月

18日

第5回ふるさとチョイス大感謝祭にてキッズスペース畳を協賛♪

熊本県八代市観光課様よりご依頼にて、1116日、17日パシフィコ横浜にて開催のイベント会場のキッズスペースの畳をご依頼頂きました。キッズスペースには熊本県産八代い草表を使用

畳縁は高田織物様よりご提供頂き、施工は南港南支部内藤畳店さんにてご協力頂きました。

イベントは大盛況でした。キッズスペースには親子連れの方が沢山いらして、楽しそうに畳の上で思いっきり遊んでいる姿を見ていると、やっぱり畳はいいなぁと感じました。

この企画で、全国の畳関係者の方とコラボしながら参加出来たことがとても素晴らしい事だなと感じでおります。これからも畳の普及活動を行うことが必要になるのではと思っております。

 

 


2019年

11月

18日

令和元年度 神奈川県技能者等表彰者式典

11月13日(水)神奈川県技能者表彰者当組合より3名が受賞されました。

卓越技能者小田原支部織田友昭さん・優秀技能者新横浜支部杉本孝男さん・優秀技能者鶴見支部    関口純生さん

30回技能グランプリ特別優秀技能者 関口純生さん 関口さんはダブル受賞されました。

おめでとうございます。

 


2019年

11月

08日

手工業系職場体験事業『内藤畳店』

神奈川県技能士連合会へ、毎年中学校より手工業系職場体験依頼があり地域の生徒の方を組合員の店舗にてご指導いただいております。

今回は港南区にある『内藤畳店』にて、横浜市立丸山台中学校2年生2名が職場体験しました。
作業内容は、畳屋さんで実際に使用している両用機を使って畳の表替え作業の見学と説明、子ども達からの質疑応答に答えました。

子ども達にはミニ座椅子の上に敷くミニ畳と畳マグネットボードのマグネット製作に挑戦してもらいました。

ミニ畳は実際針を使って行い、畳を縫う作業を体験してもらいました。畳マグネットボードは、畳の素材や色柄を何種類も見て選んでもらい、様々な種類あることを知って、畳をもっと身近に感じて親しんでもらえるように考えました。マグネットは畳縁の物での製作を入れながら色んな種類の柄があることに注目してもらい、若い感性を生かした製作ができたと思います。

またこの日、内藤畳店さんへニッポン放送【垣花 正 あなたとハッピー】の取材の方が来られました。

新人女性アナウンサーにミニ箒体験を行ってもらいながら、店主のこだわりや畳への想いを伝える内容の取材であったようです。

2019年

11月

02日

横浜市立吉田中学校『ものづくり職業体験学習』

11月2日(土)に毎年行なわれています『第1学年職業体験学習』の講師を行いました。

今年は、9名の生徒がゴザ製作を体験されました。

勤労の尊さや意義等を理解し、畳職業を肌で感じる事の出来る有意義な授業となりました。


2019年

10月

22日

Panasonicイベントに参加

10月20日横浜産業貿易センターにて今回で暮らしにイイこと感動応援フェアPanasonicイベントに3回目の参加をさせて頂きました。

今回はかながわお仕事フェスタで子供達に体験させた「ミニ箒」の大人バージョンとミニコースター

3回目になりと顔見知りのお客様から、今回初めて組合参加を知って体験しますと言われる方など、ホウキの体験には皆様喜んで頂き盛況にて予定数が終わってしまいました。街の電器屋さんとも段々と畳組合に認識をもってもらいながら、お客様の身近に寄り添える組合員の畳店として今後もご協力させて頂ければと思ってます。

2019年

10月

22日

近畿大学附属東広島中学校【ミニ畳体験】129名参加

近畿大学附属東広島中の129名の生徒さん『ミニ畳製作』の体験を技能文化会館にて行いました。組合として近隣の中学生に対する指導は行って参りましたが、他県の中学生にそれも129名と言う人数。このようなものづくり体験を行うことは初めての試み、組合にとっても大きなミッションになりました。

神奈川県畳組合の方針として、「手縫いでものづくり体験を生徒に経験させたい」と言う思いから安全性への配慮、わかりやすく簡素化してできるものへの追求、数ヶ月前から組合員さんがアイディア出して考案されたミニ畳製作、また畳製作では終わらないよ!というさまざまな企画を提案し、準備や当日の司会進行などお仕事の合間を無理ぬって打ち合わせを行い、並々ならぬ努力をしてくださいました。

生徒さんは体験後、すぐ羽田空港に向かい帰路に立つ時間が決まっておりました為、この制約の中でミニ畳を作成させること、生徒たちへのミッション!最後はゲーム大会も企画、ここに来て楽しかったと喜んでもらえること。この思いが、組合員さんのおかげで実現できた事、沢山の子供たちの笑顔に包まれ、無事に生徒も組合もミッションクリアできた事。

本当に良かったと思っております。また次なる組合の宣伝活動を推進していける力がついたのではないかと思います。また新たなるミッションに向け、組合は歩む続けて行きたいと思います。